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2026/05/23 20:01

私が本当に届けたかったもの
BASEのサイトを、少しずつ整え直しています。
画像を変えたり、商品ページを見直したり、言葉を整えたり。
ひとつひとつ綺麗になっていく様子を見ていたら、ふと涙が出そうになりました。
ああ、私はずいぶん右往左往していたんだなあ、と。
でも同時に、今は回復期でもあります。
体も、心も、事業も、少しずつ整え直している途中。
生きているだけでも十分。
こうしてまた動けるだけでも、本当にありがたい。
そんな気持ちになりました。
ずっと不思議だったんです。
なぜ私は、もっと早く財布に集中してこなかったのだろう、と。
本来なら、風水幸福財布をもっともっと売ればよかった。
財布は私にとって、大切な主力商品です。
五行を整え、財運の器を整え、その人の未来にことだまを刻む、唯一無二のもの。
だったら、もっと財布だけに集中してもよかったはずです。
なのに私は、他の人の起業支援をしたり、氣質診断士を育成したり、誰かの活動を応援したりすることに、たくさんの時間を使ってきました。
遠回りだったのかな。
もったいなかったのかな。
そう思ったこともあります。
でも、BASEのサイトを整えながら、ふと気づいたんです。
私が本当に届けたかったのは、財布そのものだけではなかったんだ、と。
もちろん、風水幸福財布は大切です。
財布は、財運の器です。
ただ買うものではなく、人生に迎えるもの。
自分の未来に向けて、私はここから変わる、と決めるための相棒です。
でも私が本当に届けたかったのは、その奥にあるもの。
「あなたなら大丈夫」
という支援だったのだと思います。
今はまだ不安でも。
自信がなくても。
思うように売上が立っていなくても。
過去に失敗があっても。
誰かに笑われたことがあっても。
それでも、あなたなら大丈夫。
整え直せる。
立ち上がれる。
財運も、仕事も、人生も、ここから変えていける。
私は、それを届けたかったのだと思います。
だから私は、財布だけではなく、氣質診断を伝えてきました。
人はみんな違う。
持って生まれた氣質も、才能も、つまずき方も、咲き方も違う。
だから、誰かと同じように成功しなくていい。
誰かのスピードに合わせなくていい。
自分の氣質を知り、自分の流れを知り、自分の財運の器を整えていけばいい。
私はそのことを、女性起業家や女性個人事業主の方たちに伝えたかったのです。
ただ商品を売る人を増やしたかったのではありません。
自分を信じて、自分の言葉で、自分の仕事を育てていく女性を増やしたかった。
正直に言うと、道半ばで離れていった人たちもいます。
もっと力になれたのではないか。
もっと早く、もっとわかりやすく、もっと仕組みにして伝えられたのではないか。
そう思うこともあります。
悔しさがないと言えば、嘘になります。
目をかけていた人ほど、離れていった時にはやっぱり胸が痛みました。
でも今は、その悔しささえも、私のリボーンの一部なのだと思っています。
去っていった人を追いかけるのではなく、
今そばにいてくれる人を、本気で咲かせる。
ここからは、そこに集中します。
今、いい感じで流れが動き始めています。
在校生たちが変わってきている。
財布オーナーの方たちの言葉に力が出てきている。
自分の人生を整え直したい、もっと財運を上げたい、自分の仕事を育てたいという人たちが集まり始めている。
私は気づきました。
私が欲しかったのは、ただ財布の販売実績というサンプルではなかった。
成功を目指す女性起業家。
自分の仕事を育てたい女性個人事業主。
氣質を知り、財運を整え、自分の未来をもう一度信じようとしている人。
その人たちこそが、私にとって最高のサンプルであり、最高の作品なのだと。
そして、最高の商品と言ってもいいのかもしれません。
もちろん、人を商品として扱うという意味ではありません。
その人が変わっていく姿。
自分を信じ直していく姿。
売上を作り、言葉を持ち、表情が変わっていく姿。
それこそが、松岡紫鳳が届けているものの証明なのです。
だから私は、これから改めて財布を届けます。
でもそれは、財布だけを売るという意味ではありません。
風水幸福財布を通して、
氣質診断を通して、
ことだまを通して、
五行の知恵を通して、
その人がもう一度、自分の人生を信じるための支援を届けていきます。
財布を迎えることは、財運の器を整えること。
そして、自分の未来に向かって「私は大丈夫」とオーダーを出すこと。
その覚悟を持った人たちと、私はここから一緒に走っていきたい。
もし今、あなたが少しでも思っているなら。
私も変わりたい。
私も整え直したい。
私も自分の仕事を育てたい。
私も財運の流れを変えたい。
そう思っているなら、次はあなたです。
私は、特別な誰かだけを応援したいのではありません。
今はまだ途中でも、
今はまだ自信がなくても、
ここから立ち上がりたい人を応援したい。
あなたなら大丈夫。
私はその言葉を、綺麗ごとではなく、自分の人生を通して伝えていきます。
リボーンは、やり直しではありません。
経験を重ねたからこそできる、整え直しです。
私もここから、もう一度華やかに整え直します。
そして、あなたのリボーンも、心から応援しています。
松岡紫鳳
